薬膳料理教室で学ぶこと

4月の新月を迎え、『スタートを切る』『新たな成長へ』『誕生』がキーワード

今月から楽しみにしていた月一の薬膳の料理教室へ、まさに新たな成長へのスタート

『薬膳』というワードは知ってはいて興味もありミニ講座へ行ってみたり、漢方食材を取り入れてみたりくらいで、ヨガを深めていく過程で誰しもが出会いちょっとかじってみるものかなと思います。

ヨガの先輩から、『こんなのあるよ!』と紹介され、月一でプレッシャーもなくこれならば1年通えるとすぐに申し込みました。Luckyなことに抽選にあたり通えることに。

何となくかじっているよりは、ちゃんと知った上で、生活に取り入れたいですよね。

料理がもともと、苦手であまり好きじゃない…でも楽しい!って思えたらいいな〜とも思ってね。

4月のテーマは『肝』

私も生まれつき肝臓の機能が虚弱なので、労ってあげるところ。春になると身体の不調がでる方、本当に多いです。冬の養生・過ごし方で春の体調が変わってくるそうですよ。日本は特に四季がはっきりしているのでそれぞれ身体の準備がしやすいです。

それを知っていると1年中健やかに過ごせます。

春は冬に溜め込んだ老廃物を排出し、血・気を巡らせて肝の働きを活発化にし夏に向けての身体の準備をする季節。食事は季節のものを頂くのは必須です。

色が濃いお野菜⇒ほうれん草・小松菜・クレソン・菜の花・せりなど、フキやわらび、たけのこなど山菜やわかめ、アサリなども取り入れたい食材です。

ちなみに、クコの実と黒豆はどの季節に使用しても素晴らしいサポートをしてくれるので是非食べて!と先生おっしゃっていました。

『肝』だけではなく周りの臓器の働きを高めてくれるそうです。身体はまさに繋がっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は普通にパクパク食べていますが、クコの実は菊花と一緒にお茶にするととても美味しいです。とてもシンプルな料理ですが(写真も地味ね)全てに漢方の材料をいれています。

 

血と気の巡りが良くなり、食べている途中から身体が暑くなり、食べ終わるころには暑い暑い(汗)

こんなにも違うのかとビックリしました。宇津原先生はハツラツとしていてジュークも交えながらのとても楽しいお教室です。

http://utsuhara-yakuzen.com/profile.html

 

 

食事は身体をつくるもの、ヨガは心と身体の内側と外側を整えるもの

日々、笑い・食べて・動いて・ちゃんと寝るは命の基本ですね

不調は身体のサインです、そんな時はポジティブシンキングで身体と向き合ってみましょう。